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hella
hella のホームページをみたら新しいムービーが出ていたのでみてみました。ムービーをみて音楽を聴くと,すかすかしていました。コマーシャル化したとおもいました。ただ昔のムービーはいいよ。

http://www.hellaband.com/media/vid/vid.html ココ。
| music | 15:28 | comments(6) | trackbacks(135) |
      






本質を伝えるものは何だろう 全てが伝わってはいけないから表面的な手段を使っているだけなのでしょうか 全てが伝わってもよい人間になればいいんじゃないのでしょうか 
でも昨日は身体でその人の全てが その時のその人の全てが みえたような 
それでしかないその人はとてもきれいでした







| diary | 17:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
BAGDAD CAFE
朝は日課の雪下ろし。昨日屋根半分今日残り半分。雪は150cm近くあって、下の方へいくほど氷になって堆積しているから、固く重たくとても大変。でもばあちゃん達と昼食にちらし寿司を食ったので体力は回復した。

昼からは、なんとなく英語の勉強にも疲れ、どれほど聞き取れるようになったかと思い、先日安くてつい買ったバグダット・カフェのビデオを寝っころがってみました。

前に見たのは4年前くらい。あのジョン・ガリアーノが好きだと言っていたので、彼の爆発的なセンスが理解できるかと思いみてみた以来の懐かしい名作。結局ジョン万のセンスとはそれほど関係が無く、ただ万の女性像としての好みなんだろうきっと。万が好きな女性は、女性らしいつよさを持った女性と思う。マレーネ・デートリッチとか。

そしてなかなか面白い映画。87年の作品だけあって、ミュージカル調に主人公が歌を突然歌いだすのは王道な感じがしたけども、なにか女性の女性的なところ、男性にわかる女性と、わからない女性が描かれていると思う。それがとても変な表現。ある臭いを嗅いだ瞬間にぱっと映像がよみがえる時のように、女性のもつ不思議な直観力や、マグマ的な底力などが、直球的であり魔球的な感じで表現されている。取り方や編集の仕方も面白い。主人公のでぶおばちゃんは、どことなく僕のおばさんとかぶってヌードシーンは目をそむける。
| movie | 21:13 | comments(2) | trackbacks(0) |
赤ん坊 白ん坊
最近朝の日課で雪おろしをしている。天気は晴れたり雪になったりする。そういう天気を「一雲荒れ」というらしい。読み方は、ひとくも。

なぜだか雪おろしは楽しい。最近は特に無心で何かをしたいので、昔ならば苦痛でしかなかった肉体労働も、単純で少しずつ時間をかけなければできないようなところに魅力を感じるようになった。楽は出来ずに、スコップでせっせとやるしかないのである。そしてそんな作業中は無心にもなるけれど、ぼうっと考え事をしている方が長い。そこで今日はこんなことを考えた。

とりあえず今何が一番欲しいだろうかということを。

雪下ろしには少しださいスキーウェアを着て、手袋をして、寒くない格好をする。だけど、どうしても家にあった長靴だけはとても寒い。冷たくて、足が霜焼けになりそうだ。

で、そんな時に一番欲しいものは何だと聞かれたら、CDでも、本でも、金でもない訳で。

東京に住んでいれば別に生活に困るものなんてそうそう無い。寒さだって今年は暖房なしで過ごせたわけだし、飯だって食いたい時に食える。けれど一度外に出て、例えば僕の場合は雪下ろしだったわけだけども、どうにもそれをしないと生活が出来ないとか、生活に困る、生きるということに密着したところに立ってみると、やはり欲求というのは一番近いところから起こるものなのである。さらに言えば、その欲求をわざと満たさないということが欲求をそこで止めておくと言う事になると思う。

「現代の人はどうにも物欲が多いようだ。」と書かれている本をどこかで見た気がする。しかもそれを言ったのはもう何百年も前の人だったと思う。何百年前の人も物欲が多かったそうで、どの世にいても、きっと欲求なんて限りなく、満たしては別のものが現れるようなものだと思う。それを続けることはきっと何の疑問も無い人が殆どだと思う。どれだけそこに疑問をもつ人がいることか。そしてその疑問をもったところで、なぜいけないかということすらはっきりしない気もするのだけど、僕が思うに欲求が多すぎることが、次から次へと余計なことを考えさせる原因ではないかと思う。結局欲があったために、最終的には戦争も起こるわけだし。ならば欲を捨ててしまう。というよりも最も生活に近いところに生じる欲を止めておくことが何も考えないことにつながるんではなかろうか。

昔。物が無い時代には無ければしょうがないで済んだことが、今となれば生活の必需品になっている。なければ雪の日だって、靴下も履かなければ、草履だけだったのである。今からみたら雪にサンダル。あってしまえばありえないけれど、無いのだからしょうがないというか、冷たい冷たいと思うことしか出来ないのである。冷たいと思っていればいいと思う。しかしそのうちあったかい靴が開発されて、そこで足部門の欲求は解決されてしまった。そしたら次は耳が冷たいのでそこをどうにかしようと。全部満たされたら、じゃあCDでも買おうかと、それにはお金がいるからお金を稼ごう。お金を稼ぐために、まずは株を不正に取引してと。こんな具合で、日本だけでは土地が狭いから中国の土地を取りに行こうと。

余計なことばかり起こる。

しかし便利なものを知っているところからでも、我慢をするということは可能なのである。寒い寒いと思っていれば済むのである。寒い寒いがあるから余計なことは考えない。という生活。便利になることを知りながら、それをしない。日々の生活の最低限度を決めてしまって、その上を望まない。すると生活をすると言うことの幸せや、余計なことを考えない自然に溶け込む気がする。偉い方は皆赤ん坊の感覚を大切にしなさいと言う。赤ん坊ほど素直なものはなく、腹が減ったが腹が減ったで、眠いが眠い。見える物は全てがおかしい。それ以下でもなければ、それ以上でも無い。知りはしないが、何も考えていないだろう。一番自然に近い人間。

先日、新潟出身の禅僧である良寛さんの里を訪れた。良寛さんの書いた書を展示している記念館や美術館、そして彼が20年近くも住んだという山腹にある6畳程度しかない五合庵。なにがすごいというに、この人の生活ほど超越したものはないと思う。冷蔵庫が無い時代であったとはいえ、彼の食事は托鉢で得たもののみによって、しかももらったものの一部分でも粗末にしてはいなかったようだ。食べ残しや、悪くなったものでも、なんでも醤油に漬けておいて、それをおかずにご飯を食べたそうである。味はひどかったらしく、お客に来た人は食えたものではなかったと言っている。それはそのはずで、その醤油漬けの鉢には蛆がわいていたそうである。それを良寛さんは「自然に逃げていくものをわざわざ口に入れる必要はない」と言っている。皿にとれば、自然とどこかへ行ってしまうから気にしないんですと。そういう問題なんですと。良寛さんは。
悟られている人にも、悟りの深さでは違いがあるそうで、そういうところから言うと完全にこの人は仏みたいだ。

それともうひとつ。今ロシアでは寒いところで−55度だそうで。
そんなところになんで人が住んでいるんだろう。しかしそんなところでも生活はできるということだし、生活してみないとなんとも言えないところはあるけれども、少し寒いなんて程度ではない分、どの人々も日々が生活に密着している。

今一番欲しいものはと聞いたらなんと答えがかえってくるんだろう。
| | 08:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
白い土地
一昨日は久しぶりに仲の良い友達と会って酒を飲んだ。なんだかんだで6時間近く飲みつづけてしまい、近頃の酒弱な体質も忘れビールを飲みつづけた。決して頼んだ覚えはないビールが僕の前から絶えなかった。
帰りも終電に走って間に合い、頭痛いなと思いつつ帰宅し、少し酔いを覚ましてから頭痛薬を飲んだ。最近僕の頭にはイブプロフェンが効く事が分かった。薬局でバイトしていた時に薬の成分を見比べると、頭痛薬一つとっても鎮痛作用のある成分はいくつかある。そして薬は成分が全く同じでも、薬品会社の知名度によって値段が全然違うということもわかった。例えばイブプロフェン配合のEVE。もう一つメデタリン?だったかな。とりあえず、値段が全然違う。それとリポビタンD。タウリンが1000mgで結構な値段。別のメガビタンというのはタウリン2000mgで半分以下の値段。

話はとても横道を好む。ご参考に。


昨夜、新潟にきました。あたりは雪景色。ただ今週から少し暖かくなったようで暖房のない生活に慣れた僕は、こっちの住民よりも寒さに強くなってしまったようだ。朝から用事を済ませて、ブックオフに行った。地方のブックオフは店内が広くて、掘り出し物が豊富。ちなみに買ったCDは

MEKONG DELTA / visions fugitives
BILLY JOEL / river of dreams
ROLLONG STONES / steel wheels
ROLLONG STONES / voodoo longe
DEMETRIO STRATOS / concerto all'elfo

という内容。しかも全部250円。状態良好。
さすがブックオフだ。ちなみにDEMETORIOはAREAのボーカルでボイスパフォーマーとしても有名。早死にの天才。掘り出し物って、いいね。

マンションのような狭い空間で生活するよりも、やはり広い家と自然の空間があることはとても幸せだ。車に乗ってのんびりと眠気を抑えつつ走ったり、窓から見えるだだっ広い冬の景色も、窓から入る雪の明るさも、退屈と倦怠を感じながら、どこか止まった時間を感じることが出来る。
僕の田舎は人とのつながりが薄くなった土地だ。まだ東京都の下町の方が人のつながりはあるんじゃないかと思う。それは最近に始まったことではなく、昔からそんなに人と人が共同で生活しているという感じを体験したことがあまりない。生活の水準も上がって、人がいなくても生活が出来るようになってしまった土地だ。だから僕はそんな風じゃない生活にあこがれるのかもしれない。
| diary | 15:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
秋葉原の旅
今日は海外生活に必要な電気製品を買いに秋葉原へ行った。家にいるとやる事が多い反面、なにも出来ない状況になると気が抜けて、ふと気がついたら雑誌の立ち読みをしていた。今月末出発で航空券もまだとっていないのにね。用件をようやく思い出して、店内をぐるぐると五時間。高い買い物はとても悩む。そんな時は冷え性も忘れて、身体が嫌に発熱をする。
ただポイント還元という機能で、大きな買い物、小さな買い物を分ければ大きな買い物分だけで、あとはただでもらえる。

それで今日買ったのは電子辞書と、携帯用のHD、その他小物。HDは音楽の為に買いました。音楽聴かなきゃHDなんていらないのに。パソコンの容量の大半を音楽で埋めてしまう。それでパソコンをいじっていたらこんな時間ですよ。パソコン周辺機器は空白の時間をつくりやすい。なんだかんだ接続がどうの、フォーマットがどうのをやっていると、2時間くらい経っている。せっせとデータを移動してパソコンは今日、徹夜する。おつかれ。

空白とはいえ、きっと夢中になっているから空白が出来てしまうのかもしれない。でもそんな日は目が冴えて寝れなくなるので、ココアを飲んで暇つぶし。

明日が終われば日々の時間は少し増える。

1時43分が44分になって、僕は42分に戻れる。
| diary | 01:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
情報による空白の日々
最近とても忙しい。準備不足が悪い。準備をなめたらあかんな。まだ航空券もとれてませんし。英語も勉強しなければなりませんし。ただ近年のインターネットによる情報量は多すぎて、時間が掛かりすぎます。時間がもったいない反面、安いものを探さなければ金ももったいない。情報の多さは得るものが無い場合、時間を空白にします。

最近は英語を聴いて寝るのやめました。中途半端に緊張状態が続いて安眠できない事がわかりました。しかもこのまえ幽霊が出て,霊感や金縛りもないのに、英語のラジオで幽霊が出ました。それで殺されかけたので、聴くのやめました。それとこの家はあまり良くない、と何人かにそう言われました。

最近は走ってなかったけど、今日は走り、時間は20分に、のびた。では。

| diary | 22:53 | comments(2) | trackbacks(0) |
DCPRG
昨日は菊地成孔のDCPRGのライブに行った。菊地成孔の音源はあまり好きじゃなくてライブに行ったのも初めて。しかしこのバンドはビックバンドで楽しいと聞いて行った次第であります。

まずはゲストの大友良英とSKE, L?K?Oによるターンテーブルを使った即興ノイズ。約30程の演奏は通して音が小さく(フロアまで出ていなかった事もあるが)、なかなか昇り詰めない。三人が全員の音を聞いて演奏するというよりも、ベースのラインを大友さん以外が演奏して大友さんがターンテーブルをぐちゃぐちゃにして自由に音を作ってゆくといったもの。だから三人のバランスはあまりかみ合っているとは思えなかった。正確に言うとかみ合っている時間は少なかった。音の出し方やリズムの作り方は面白いと思わせるものがあったが、ノイズである限りごまかしの利く音楽でもある。かみ合っているのかかみ合っていないのかなんてのは実際誰にもわからないのであって、ただそこに僕自身がかみ合ってどこまで昇り詰めれたかということになるような気もするけど、そういうところから言うと一瞬だけ魔物のようなものがぐるっと会場を飛び立って出て行ったような感じはあった。ただノイズというとどれだけ音を身体で感じる事ができるかだと思うので、会場が客であふれてフロアまで出て行けなかったのは残念。

続いてDCPRG。音源も殆ど聴いた事は無いし、バンド名もバンドのメンバーも殆ど知らない。有名な人達だらけだそうで。感想は予想以上に肩をすかされた感じだった。全体的な音のバランスや、美しさが足りない。どれをとっても中途半端な印象で、それは求めているところが違うという事だとは思うけれど、ポリリズムにしても菊地さんのキーボードがとる三番目のリズムは走らない、ゆれない。下手糞とは関係なく。だから空白のリズムが残る感じがして抜けない。ただしアンコール一曲目の「天国と?(なんだっけ)」という曲は面白い。とても単調な構成であるにも関わらず一番気持ちのいいリズムだと思う。他もすべて三拍子でとればいいのに。全体的に今っぽくて混沌のお洒落要素もあり、ノリノリで生演奏のクラブみたいな感じだったな。だからみんなに人気があるんだろうけど、その辺が求めている所の違いでしょうか。実際はそれが原因では無いけれど言わない。菊地さんは指揮をやるならぎちぎちに構成したファンクライクな曲をやるよりも、せっかく実力のあるメンバーがいるのだからフリージャズで指揮をとった時のほうが面白さはあると思った。ただ一般受けはしないだろうけど。

そんなこんなでこの人達のライブはいつもやたらに長いようで、結局3時間くらい演奏していた。あまり良いライブではなかったな。

今日は遅く起きて新宿散歩。ユニオンでWERGOから出ているメシアンを一枚買った。パイプオルガンのミサ曲っぽい。大音量でヘッドホンで聴いたらやられそう。レビューは後ほど。

| live report | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
2005年 聴いたCDたち
今日は頭痛が治った嬉しさに、気分が良い。先ほど走って、今週はようやく2回目。走って風呂に入った。髪が乾く間は何も出来ないのでいつもネットをする。ドライヤーはあまり好きじゃないので、いつまでも乾かない所だけ使う。

せっかくCDのレビューをしているので、2005年のよく聴いたCDを載せよう。レビューはその内するとして。

Area / Crac!
Can / Cannibalism
Cryptopsy / Once was not
Earth Wind & Fire / Getaway - greatest hits
Fairfield Parlour / From home to home
Hella / Hold your horse is
John Lennon / Plastic ono band
Korekyojin / Arabesque
Lust Of Decay / Infesting the exhumed
Magma / Retrospekt?w - III
Mamady Keita / タイトル知らない
Mats&Morgan / Trends and other diseases
Otis Redding / The dock of the bay
Syd Barrett / The Madcap laughs
This Heat / Deceit
Tom Waits / Closing time
Yes / Close to the edge
はっぴいえんど / CITYベストヒッツ

こうならべてみると今年の傾向がみえるな。ロック、プログレメインで、次いでファンク・ソウル、デスメタル、ワールド。その他ジャズや、ノイズ、クラシックも聴くけど比率は低いな。ぐっときて聴き続けるようなものはやはりロックが多い。ただどうしてもはずせないだろうと思ってあげたのがこんな枚数になるとは。
昔はデスメタルしか聴けなかったのに、今では普通のゆるいロックも全然聴けるようになった。歳とったらそういう楽しみは増えるな。顔しかみてなかったのが、性格をみるようになったと言うか、そんな風に長く聴けるのはやっぱり性格のいい音楽。
| profile | 22:33 | comments(2) | trackbacks(0) |
新年を明けることにしました
ようやく新年早々の肩こり、頭痛が和らいで仕事がはかどっております。(あるある大辞典のホームページで良くなった)ずっと軽い頭痛が続いて、集中力もなければ、激しく動く事も出来なくて、昨日はついに夜寝込んだ。新年早々体調悪くて、今年の抱負を考える事すら忘れていた。というか毎年考えてなかった。ということで新年早々出足が悪いのは嫌なので、僕は一足遅く、年を明ける事にします。

去年を振り返ると、不思議な時間を過ごしました。神経が疲れきった学生をようやく抜け出して、そのためのリハビリなんかもあり、少ししたら高校時代の快活さを取り戻しました。そして即興演奏を始めて、禅にも出会い、きれいな絵を描く女の子にも出会って、大分感覚を刺激された気がします。昨年は考えるに、あっという間ではなくて、自分が開けたおかげで、世界も開けました。とても充実していたようで、そうでもなかった事を今年の抱負としよう。

今年は時間の無駄遣いを減らします。朝ちゃんと起きて、規則正しい生活を送る。そして本来の身体の機能を取り戻す。考えてみれば禅に包まれた生活になっているわけで、感覚的であり、無駄のない禅はとてもいい。

今年は生活する所も文化圏も変わる。ラヂカルな血が何か導いてくれるだろう。
| diary | 15:32 | comments(0) | trackbacks(0) |